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山形大学医学部皮膚科同門会

 山形大学医学部皮膚科学教室が1976年に開講されて以来、すでに30数年経過しておりましたが、昨年まで当教室に同門会はありませんでした。かつて在籍されていた先生方も何度か同門会発足を計画されておりましたが、様々な理由で実現に至らなかったのです。初代の麻生和雄名誉教授(現 麻生皮膚科クリニック院長)、二代目の近藤慈夫前教授(現 近藤皮ふ科クリニック院長)を経て、現在は2007年より鈴木民夫教授が三代目主任教授として重責を担っておられますが、当教室ではこれまで多くの皮膚科医を輩出し、医学研究に貢献され、現在も山形県の皮膚科医療に尽力されている先生方が多数いらっしゃいます。

 それらの先生方の力を結集し医局との連携を強めるべく、今回同門会を設立するに当たって下記のように目的を設定しました。

1. 会員間の親睦を深め相互扶助を計ること。

2. 皮膚科医の育成および技術の向上に貢献すること。

3. 山形大学皮膚科学教室が開催する学会及び研究会などを支援すること。

 このような本会の理念を共有し連携していただける山形県の皮膚科医の先生方には当教室の在籍のあるなしを問わず広く門戸を開き、2011年4月1日山形大学医学部皮膚科同門会が発足しました。大学医局に期待される役割には主に診療・教育・研究があり、具体的には地域の開業・中核病院の先生との診療における情報交換、学生教育と若手皮膚科医の育成、医学研究や学会などの学術的活動など、どれが欠けても期待に応えることはできません。これらの活動を医局員と同門会会員の先生方と協力して発展させていきたいと思います。

山形大学皮膚科同門会